不動産 位相調律セッション
(所長特別メニュー)
決める前に、整える。
不動産の選択は、情報ではなく「状態」で変わる。
不動産の購入や売却は、人生の中でも大きな意思決定のひとつです。
多くの方が、情報を集め、比較し、慎重に検討します。
それでも最後に、「これでいいのか」という迷いが残ることがあります。
こんな迷い、ありませんか
- 情報は揃っているのに、決めきれない
- なんとなく違和感がある
- 焦りや不安の中で、判断している氣がする
- 誰かの意見に引っ張られている
その状態のまま選んだ結果が、後悔につながることも少なくありません。
不動産の判断は、「状態」で変わる
不動産の判断は、物件や条件だけで決まるものではありません。
実際には、「どの状態で判断しているか」によって、選択も結果も変わります。
同じ物件でも、整った状態で見るのか、不安や焦りの中で見るのかで、まったく違う判断になります。
一般的な不動産相談との違い
一般的な不動産相談では、立場の違いこそあれ、最終的には
「どの物件を選ぶか」「どう進めるか」という具体的な結論が提示されます。
それは有益である一方で、どこかに“提案する側の前提”が含まれるのも事実です。
このセッションでは、そうした立場や前提から一度離れ、完全に中立の視点に立ち戻ります。
物件の良し悪しを評価したり、売買を勧めたりすることはしません。
そうではなく、あなたの判断の位相(状態)そのものを整えることで、自然と最適な選択が定まる状態をつくります。
「売らない立場」から関わる理由
私はこれまで、大手不動産仲介会社での実務をはじめ、相続コンサルティング、
土地家屋調査士・司法書士の合同事務所(登記事務所)での業務など、
不動産に関わる複数の現場を横断的に経験してきました。
さらに現在は、市場価格や路線価の構造を踏まえ、路線価の半値以下で土地を取得する投資家としても活動しています。
こうした経験を通じて、不動産業界の仕組みや力学、そして“どのように判断が歪むのか”を構造として理解しています。
だからこそ、何かを勧めるのではなく、その判断の前提そのものを整えるという立場を取っています。
また、成功哲学や意思決定の原理、スピリチュアルや宇宙の真理の探究、情報変換ヒーリングの実践を通じて、
「外側の選択は、内側の状態に依存する」という構造も、深く体感してきました。
セッションの流れ
- 現在の状況の共有
- 判断状態の観測
- 位相(状態)の調律
- 再観測と確認
セッション後の変化
- 迷いが、自然に消える
- 判断の違和感がなくなる
- 選択に対する確信が生まれる
- 決断のスピードが上がる
このセッションが合う方/合わない方
合う方
- 迷いを解消したいのではなく、整えたい方
- 誰かの答えではなく、自分の納得を大切にしたい方
- 落ち着いた状態で判断したい方
合わない方
- 具体的な物件提案を求めている方
- 結論を、代わりに決めてほしい方
オプション
ご希望に応じて、情報変換ヒーリングの観点から、
土地や建物の状態調整、環境全体の調律、空間や土地に対する浄化的アプローチも行っています。
料金
| セッション | 時間 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 初回 | 60〜90分 | 33,000円 |
| 2回目以降 | 60分 | 22,000円 |
| 240分パック | 30分単位で分割可 | 77,000円 |
※240分パックは30分単位で回数を分割して受けられます。経過を見ながらの案件や、一定期間の継続的なサポートを必要とされる方におすすめです。
不動産は、大きな意思決定です。その結果を左右するのは、情報以上に「判断の状態」です。
このセッションは、意思決定の質そのものを整えるための時間です。
整った状態で判断したい――そう感じたタイミングで、ご利用ください。